空腹が人を健康にする

nagumo[1]

美と健康には疎い私ですが、コンビニで見つけた一冊。
1400円もするのですが、思い切って購入しました。

と言うのも、私は、極度の寒がりで、冷え性。

この本の中に、体の温め過ぎは「冷え性」のもと・・ってあったのです。(驚)

厚着をしても、表面が熱くなるだけで、
体温を下げようと、体は変化してしまうらしいのです。
体温を上げたければ、外側からでなく、中から上げないといけない。
その為には、「空腹、寒さ、睡眠」だそうです。

著者の南雲吉則氏はナグモクリニックを経営されているお医者さんで、実年齢よりも20歳若く見える健康法を提唱しており、実際に自らも実年齢より20歳若く見えることで話題の人物。 南雲氏は56歳でありながら、脳年齢38歳、骨年齢28歳、血管年齢26歳という驚異的なデータの持ち主としても知られている。近年、動物実験によって「延命遺伝子」なるものが発見されたそうで、食事量を4割減らすと、寿命は1.5倍に延びることが証明されたらしく、「食事量を減らすことで健康になる」という言葉には科学的な裏付けがある。そして、人間は空腹状態に置かれた時に、生命力が活性化するという遺伝子を持っており、その生命力遺伝子が活性化することによって、傷付いた細胞が修復される。つまり、健康や若さを保つ秘訣は、空腹状態を作ることにある。

<その他に書いてあったこと>
・空腹時にお茶やコーヒーはいけない
・完全栄養を摂る(魚なら丸ごと骨まで、野菜なら、皮など全部)
・青魚、ごぼう茶お勧め
・ごはんを食べたらすぐ寝よう
・熱が出たら、薄着になる
・体温を上げても免疫力はアップしない
・ふくらはぎと背中の筋肉が血液ポンプになる     などなど

食べる事は好きなので、一日一食は無理だけど、
時間になったら、食べなきゃという概念は捨てようかな。

寒くなっても、我慢しろっというのも、無理だけど、
今まで、厚着ばかりして、体を甘やかしていたように思います。
ちょっとぐらい寒くても、その方が体の為って思うようにします。

健康法はいろんな説があって、おもしろいですね。

去年参加したマラソン大会、今年も参加しようって思ってたら、
ぞくぞくと、締切になってました。(寒い時期のはこれからだけど)

昔から、おっちょこちょいや抜けてることが多いです。
次は頭がよくなる本を読みたいな。(って、まだ冷え性治ってないけどね)

少年の事件

職業柄、うつ病の社員の扱いをどうすればよいか?
との相談を受けます。
すぐ解雇するの問題ですし、いつ治るかはっきりしない、
再発するかも・・・という所で、難しい問題です。

アスペルガー症候群・・・・社会性・興味・コミュニケーションについて特異性が認められる広汎性発達障害。

この言葉も耳にするようになり、
14年前の「酒鬼薔薇聖斗」事件を思い出しました。
この少年は、障害は見つかりませんでしたが、
ネットで調べると、恐ろしい事件だったんだなぁと、改めて思いました。
14歳・・・私の長男と同じ歳でした。

お友達が両親が書いた本を持っていたので、読んでみました。
shonena.jpg

普通の親。
・・・なのに何故?読んでいて、辛かったです。

暴虐な事に対し、性的興奮を覚え、
動物とか人間を切り裂いて、喜びを感じる。
法的に罪だとわかっていても、感情は言葉で教えるものではありません。
本人が感じるものなので、それが常識と大幅に違っているのを、
どうやって、修正できるのでしょうか。

私もうちの子供も、血をみただけで怖いって思うし、
ナイフで刺すなんて、恐ろしくてできません。
そういう当たり前の感覚が、違う・・・
難しいと思いました。
大津市のいじめ自殺事件・・・
これは、いろんな事実が見過ごされ、怒りを覚えます。
どうしたら、ふせげたのか。
これまた感覚の違いはあるかもしれませんが、
被害者の気持ちを考えると、やりきれません。

デビィ夫人がアメーバのブログで、この事件を載せた所、
すごい数のコメントがありました。

その後、そのコメントなど、アメーバサイドで勝手に消したとかで、
その怒りの内容に、再びコメント殺到。

多くの国民が、思いを寄せ、いろんな意見が飛び交い、
冷やかしでなく、真剣に考えるって、大切だと思います。

ただ、情報がどこまで正しいのか、
間違っていた場合の影響力も、恐ろしいと感じます。

普段、なんとかなるさって呑気な私ですが、
子育て真っ最中の時期、子供と意見をしながら、
今の時代を強く、優しさの中で生きてほしいなって思いました。

珍しくまじめな話になっちゃった。
暑い夏、お兄ちゃんは野球の県大会まであと一週間。
この3連休も、北辰テストも受けず、びっしり練習でした。
暑くて熱くて、氷がどんどん溶けていく~
私も当番でしたが、土方焼けしちゃったよ。

セレブな姉が、こんなものを送ってくれました。
ミズノのアイスタッチのシャツです。
気化熱を奪うので、清涼感が得られるとか。
CIMG9298.jpg
さっそく試着したお兄ちゃん・・・・
満面の笑みで、「涼しくて鳥肌たっちゃった・・・」と嬉しいリアクション。
感謝感激!ありがとう❤



木下山多さんのセミナー

久々に、セミナーに参加しました。
講義等はほとんど寝てしまうので、体験型っていうのに惹かれて・・・

木下山多(きのしたさんた)
サンタという名前は、本名だそうです。
波多陽区さんに似ていて、テレビにものまねとして、出たこともあります。
ホームページに講義の動画も乗ってます。

_____[1](右がサンタさんです)

13年間三井物産で勤めたのち、中学校の英語教師に転職。二児の父。
米国NLP協会認定プラクティショナー
第1回『 講師オーディション』全国4位&特別賞受賞

話が上手で笑いもあり、寝ないで済みました。
お隣さんと赤ちゃん言葉で自己紹介から始まります。(笑えてなごみます)

内容は、NLP(脳科学に基づく実践心理学)についてで、
無意識を働きかけ、自分の望む状態を意識的に作り出す方法。

「幸せな人とは、幸せな記憶を持っている人のことである」
「物事の価値は、人の受け止め方で変わってくる」
「事実は変えられないが、受け止め方は、変えられる」
どのように、意識的に変えるのか、実践的にワークします。

image[3]

本も売ってたので、サイン入りで買ってしまいました。
簡単に読めて、伸び伸びした子供を育てるヒントが書いてあります。

中でも特に印象に残ったもの
◆否定語は使わない(注意や指示は肯定系で)
   「トイレを汚すな」ではなく、「きれいに使ってくれてありがとう」
   「しゃべるな」ではなく、「静かにしてごらん」
   「部屋を散らかすな」ではなく、「片付けよう」

◆親という漢字は「立つ木を見る」と書く。
   子供は光に向かって勝手に伸びていく。
   親は、水を与え、たまに肥料や支えをしてあげる。
   口うるさい親は盆栽をつくろうとしている。これはいけない。

◆我慢の仕方を教えて体験させる。
   我慢を知ることで子供は工夫を始める。貴重な勉強である。
   感情を表に出すことを我慢させてはいけない。

◆理想な親であってはいけない。自己肯定感を高める。
   親や教師が完璧であると、子供は自分を不完全なものと感じる。

◆褒め方・叱り方
   低い順に、環境レベル・行動レベル・能力レベル・
   信念価値観レベル・アイデンティティーレベルがあります。

   褒める時は、高いレベルはいいが、叱る時は高いレベルは傷になる。
   
   例えば、物を壊したら、物を壊した行動レベルを叱ればいいが、
   「だからいい点が取れないんだ」(能力レベル)とか、
   「人の気持ちがわからないんだ」(信念レベル)とか
   「お前はクズだ」(アイデンティティーレベル)と叱ると、
   無意識の傷が残る。


まとめるのって苦手で、覚書みたいになってしまいました。
3000円払って内容もろくにわからず、衝動的に行ってしまったセミナー。
私の心に触れた所は実践したり、
私の考え、間違ってないかも・・・って確信したりしながら、
人生楽しみます。



   

「聖の青春」

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<内容>
重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。
弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。
将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。
名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。第13回新潮学芸賞受賞作

将棋の知らない母さんのブログで紹介されていたので、アマゾンの中古で注文しちゃった。

将棋については、羽生名人の名前を知ってるくらいだけで
ほとんど無知です。
テレビでカウントダウンしながら、解説しているのは、
ちょっと見た事あるけど、
そこまで深く読めないし、将棋は遠い世界の私。

だけど、このお話は、そんな私でも、読めました。
将棋って、本当に奥が深いし、先の先を読んで、
そうとう記憶力ないと難しいと思う。
1局、10時間とかって、どういうこと???
想像つかないほどの、集中力が必要。
きっと、うちらが使わない頭の脳が、沢山動いているんだろうね。
「聖」さんは、重い病気と闘いながら、かなり上まで登りつめ、
将棋をまだまだやりたいのに、命が尽きてしまいます。
健康な体がどれだけ贅沢で、ありがたい事か・・・

英さんが、初心者講座もしてくれて、
王を詰めるおもしろさは少しだけわかったし、
子供とレベルアップしながら、将棋ができればいいな。

尾木ママの「叱らない」子育て論

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最近テレビでよく見かけるようになりました。
尾木ママ=尾木直樹は、教育評論家なんだって。
この本は、表紙も中もハートがちりばめられたり、挿絵も沢山載ってるので、簡単に読めます。
表現も、~なのよね。~だと思うわ。~だもの。・・・・って感じ。
この人自体、かなりのイクメン(育児の方)だし、学校教育にもたずさわっているので、説得力は多少あるよね。

あまり、この人のオネエ的しゃべり方とかは好きではないけど、
職場仲間が貸してくれて、せっかく読んだので書きとめておきます。

 新聞記事に○×つけて、考える力を伸ばす。
 家族で登山すると、勉強が好きになる。
 子供が国語力つけるには、ママが本を読む。
 ダイニングテーブルで勉強すると集中力が磨ける。
 100点とったらごほうびは、やる気を下げる。
 やめなさい、早くしなさいは言わない。
 子供との約束は守る。
 怒鳴りたくなったら、無理やりにでも褒める
 ありがとう、ごめんなさいはママから言う。


内容は簡単だし、ごもっともって感じだし、
教育本にあまり振り回される私ではないけれど、
ブームだし、そうねって思うことは、受け入れて実践して損はないと思います。

あまり私のこだわった子育てというのはないけれど、
こだわらないってのが、私流かな。

私の考えや理想を押し付けないで、子供は子供なのだから、
ありがままを受け入れる!!
こうでなきゃいけないって言う基準を設けると、できない時に
怒ったり、文句を言ってしまいそう。
その基準が高ければ高いほど、子供にはプレッシャー。
基準が低ければ、まさに、叱らなくてすむよ。

目標はあったほうがいいし、その目標は子供が見つけて、頑張ってほしいな。
その手助けをするのが、親思います。
やる気のない子が一番困るかな?(これも私の理想になるのか?)

ちっちゃい悩みは日々あるだろうけど、明るく笑顔が一番だね。




プロフィール

玉です

Author:玉です
仕 事:社会保険労務士
子 供:大学2長男 高2長女 中3次女
ペット:犬2匹 猫2匹 セキセイインコ1匹
年 齢:40代
血液型:AB型(20歳の献血で判明)

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