夜の計画停電

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夜の計画停電に当りました。
6時20分からだったけど、なかなか停電にならず、
6時40分頃に、いきなりばちっと消えました。

せっかくなので、アロマキャンドルも・・・
子供達は興味津々です。
友達が教えてくれたのですが、
水の入れたペットボトルに懐中電灯を当てると、
反射のせいか、かなり明るくなりました。
影絵をしたり、キャンドルライトで、アカペラコンサートが
始まり、いつもよりもにぎやかに・・・

10時までの予定が、8時には電気が通りました。
もうちょっと、停電の大変さを体験させたかったのですが、
時間も短かったし、子供は、かえって楽しそうでした。

驚いたのが、停電なのに、家の固定電話が使えた事です。
液晶は消えているのですが、実家と話ができましたよ。

いい経験になるのはよいですが、
今後ストレスが貯まらない程度がよいですね。

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金子みすず

今コマーシャルでよく流れています。

   「こだまでしょうか」

   「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。
   「馬鹿」っていうと「馬鹿」っていう。
   「もう遊ばない」っていうと「遊ばない」っていう。
   そうして、あとでさみしくなって、
   「ごめんね」っていうと「ごめんね」っていう。
   こだまでしょうか、いいえ、誰でも。

   やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる。
       A~C~♪


この詩は、金子みすずさんの詩です。

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金子みすずは、大正末期から昭和初期にかけて、
26歳の若さでこの世を去るまでに
512編もの詩を綴ったとされる童謡詩人です。

娘を一人もうけたが、夫に淋病を感染させられ、
最後は服毒自殺という、短い壮絶な人生だったらしい。

松たかこ主演の、ドラマもありますし、
小学校の教科書にもこの人の詩が載っています。

私の母が詩吟をやっていますが、次の詩は
詩吟でも吟じられていました。

  「わたしと小鳥とすずと」
  
  私が両手をひろげても、
  お空はちっとも飛べないが、
  飛べる小鳥は私のように、
  地面を速く走れない。

  私が体をゆすっても、
  きれいな音はでないけど、
  あの鳴る鈴は私のように、
  たくさんな唄は知らないよ。

  鈴と、小鳥と、それから私、
  みんなちがって、みんないい。


詩に親しむ機会って、あまりありませんが、
心に染みたり、気に入った詩があるといいですね。





地震の前兆

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茨城県鹿嶋市の下津海岸で3月4日夜、約50頭のクジラが打ち上げられていました。

あのニュージーランド・クライストチャーチ地震のあった2日前にもゴンドウクジラ107頭の座礁事故があったそうです。

クジラやイルカなど、超低周波交信で方角などを認識している海洋性ほ乳類は、ちょっとした磁気や音波の異常によって方向感覚が狂ってしまうため、座礁してしまうと言われています。大きな地震が起きる前には、海底や大気中の磁気や音波、イオンやラドンの濃度などに乱れが生じるとも言われていますので、彼らはこの僅かな変化を敏感に感じ取ったのでしょうか?

クジラやイルカや魚類の座礁事件は、全国各地であるそうなので、たまたまの偶然か、前兆なのか?

ネットからの情報だし、どれが本当かはわからないけど、上記の2件は地震の前兆の気がします。

不謹慎発言

東日本大震災に関するジョークをツイッター上に書き込んだとして、CMでアヒルの声役だったコメディ俳優は、米保険会社アフラックとの契約を解除されました。後に、謝罪。

民主党の姫井由美子参院議員のブログで、震災後、参議院会館に泊まり、配給された非常食や非常用毛布を笑顔とともに紹介する記事があり、楽しそうだったという事で、非難をあびました。後に、そのブログは削除。

石原知事の、天罰発言・・・後に謝罪。


本人は、悪気があった訳ではないけれど、たった一言が、取り消しつかない事になってしまう。
後に、誠意をもって、信頼回復するしかないのだけど・・・

震災後に、よくテレビで見ました。
フジテレビの安藤優子アナウンサー。
現地にも取材に行き、ばたばたしている中で、的確にすらすらと、
さすが!っと思いました。
でも、不謹慎な言葉が、小さく録音されていたとか、やはりつつかれています。
有名人や報道されるような人は、図太い神経じゃないと、やってけないね。

家族や友達にも、言ってはいけない言葉があるだろうから、気をつけましょう。

放射能

無名の作業員50人が、燃料棒の一部が融解して放射線物質を放出している危険極まりない原子炉に海水を注入して、数百万人の日本人が被爆する危機を防ごうとしている。

父親が食料も水も尽きかけた状態で作業を続けているが、父親は「運命だと受け入れている。死刑宣告のようなものだ」と話したそうだ。

父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります。

            上記 コピー


地震が起きた事により、建物の崩壊だけでなく、津波に、原発・・・・
停電により、交通事故、普段なら助かる病人・・・
二次災害は、大きな事になりました。

その中で、沢山のボランティア、募金、応援メッセージ・・・・
人間の優しさ・強さを感じます。

自分の事しか考えず、怒鳴ったり、押し合いをしたり、空き巣に入ったりする人・・・
その人達の、魂のレベルの低さには、呆れます。

危険な箇所で必死に国民の為に働いている人達、どうか命を落とさず、頑張って下さい。


プロフィール

玉です

Author:玉です
仕 事:社会保険労務士
子 供:大学2長男 高2長女 中3次女
ペット:犬2匹 猫2匹 セキセイインコ1匹
年 齢:40代
血液型:AB型(20歳の献血で判明)

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