「なぜ、社員10人でもわかり合えないのか」

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 この人は私の叔父です。
 コミーという会社を経営していて、
 お店の防犯防止や、銀行のATMに付いている安全確認等
 いろんな種類のミラーを作っています。
 (ミラー見たことあるかな?)


平なのに、広範囲が写るミラーで、軽くて割れなくて、すぐれもの。
テレビや新聞にも取り上げられて、本まで出版。
歴史あり、努力あり、出会いがあり・・・すごいです。

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<本の内容>
第1章 街中にあふれる「あの鏡」を作るのは、社員16人の世界企業
第2章 無料で貸し出し、無料で交換。思い込みを徹底的に取り除く
第3章 コミーの歴史は「誤解」から始まった。本当の「売れた理由」を突き止める
第4章 中小企業ほど、実はわかり合えない。 小さな組織をむしばむ「ヌシ化」
第5章 「社内用語集」を日々更新。言葉の定義を厳密に決める
第6書 時間がたってもわかり合える。「物語化」し、何度も追体験
第7章 「なぜ?」と問うと、人はなぜ成長するのか?

<感想>
常に、なぜ?と考えるのは大切だと思います。
ミラーも、なぜ売れないのか?ではなく、なぜ売れたのか?を突き詰め、徹底的に分析し、繰り返し考えたそうです。
狩りをする動物的ではなく、種を蒔く植物的に企業を育てる。時間はかかるかもしれないけど、じっくり大切に育てる考えは、平和的で好きです。
こういうものだ・・・・ではなく、せっかくの頭があるのだから、フルに使わなきゃかな。

そう言えば、今日(5月22日)の読売新聞の朝刊の31P(埼玉地域)に叔父の記事がでていました。
「もの作りの原点」伝道師 として、趣味で広げてる箸学会の事も載ってました。
   埼玉県の人、読んでみてね!!

comment

箸学会って広報で見たような。たまたまの叔父様だったとは。やっぱり会社を起こす人ってレベル高そう。なぜ売れたか?を考えるって、大事な事だよね。ニーズがあるから会社が存在する。何が喜ばれて仕事として成り立っているのか?そこ見失ったらお客をがっかりさせて、仕事って来なくなっちゃう。。。
なぜ売れないのか?と嘆いたり、責任をなすりつけたりするより、なぜ、あそこは売れているのか?と発想した方が、答えが出そう。
 

なぜって大事

「なぜ」ってホントに大事だと思います。慣れてくるとダラダラしちゃったりミスしたり…それで慌ててまた必死に仕事をしたりの繰り返しです。
常に努力できるといいんだけどなー
子供も小さい時に「どうして?」ってたくさん聞く子程かしこくなるって何かで読んだような…「どうして」に答えられなかった母ですが…

よしさんへ

叔父さんは、見た目はぱっとしない普通の人なんだけど、いつも何故?って考えてる。経営者というよりも、発明するのが好きみたい。回転ボールの特許とったり、長年の地道な努力が実を結ぶんだね。お箸の前には、下駄にはまってたよ。

将棋の知らない母さんへ

何故って言いだしたら、きりがないけれど、原因を探ったり改善したりして、より良い生活を送りたいものですよね。子供になんでできないの?って聞いて、お母さんの子供だから・・・って答えられると、返答に困りますが・・・いや、まだまだ屁理屈には負けませんよ~。

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プロフィール

玉です

Author:玉です
仕 事:社会保険労務士
子 供:大学2長男 高2長女 中3次女
ペット:犬2匹 猫2匹 セキセイインコ1匹
年 齢:40代
血液型:AB型(20歳の献血で判明)

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